
4月12日(日)に鳥取県・とりぎん文化会館、13日(月)に島根県・松江テルサにて、相続や税金の基礎を“笑い”で楽しく学べるイベント「落語で相続 in 鳥取・島根」が初開催される。
気軽に相続について考えるきっかけを提供
相続はすべての家庭に関わる重要なテーマである一方、「何から始めればいいかわからない」「家族と話しづらい」といった理由から、対策が後回しになりがち。近年では空き家問題や相続トラブルも社会課題となっており、早めの準備の重要性が高まっている。

「落語で相続 in 鳥取・島根」では、こうした課題を“笑い”という切り口でわかりやすく伝え、地域の人々が気軽に相続について考えるきっかけを提供。相続専門の税理士であり、社会人落語家として活動する参遊亭英遊(石倉英樹)氏が、相続・遺産分割・生前対策・不動産活用など、知っておきたい重要なポイントを落語形式でわかりやすく解説してくれる。
当日のプログラム内容は、第一部が「笑って学ぶ『落語で相続』」、第二部が「どうする?『鳥取・島根の実家』今からできる相続対策」。
実家の相続が気になっている人、空き家や不動産の活用に悩んでいる人、相続税や手続きについて基礎から知りたい人、家族に迷惑をかけないための準備をしたい人にオススメだ。
参加企業・専門家による個別相談会も実施
また、講演後には、参加企業・専門家による個別相談会も実施。空き家対策や相続登記・権利関係、不動産売却・査定、土地活用・有効利用、遺言書作成などの生前対策、遺産分割など、具体的な悩みに直接応えてくれる。
個別相談会への参加企業は、鳥取会場がWaySay法律事務所/濱本司法書士事務所/山陰合同銀行、島根会場がWaySay法律事務所/曽田司法書士事務所/島根銀行だ。
両会場共通で、アート建工の不動産部と非住宅部も参加。山陰エリア(鳥取・島根)に密着した住まいづくりを展開し、これまで多くの住まいと暮らしを支えてきたアート建工は、創業40周年を迎えた現在も、地域に根ざした企業として、住宅・不動産の両面からお客様の課題解決に取り組んでいる。
アート建工は、イベントを通じて、住まいや資産に関わる「相続」というテーマを、より身近に感じてもらい、前向きに考えるきっかけづくりを目指しているとのことだ。
事前申込制で、締め切りは4月8日(水)まで
「落語で相続 in 鳥取・島根」は、定員が鳥取会場200名・島根会場100名で、事前申込制。参加を希望する人は、4月8日(水)までにWEBまたは電話にて申し込みしよう。電話は、「アート建工 広報部」まで。番号はHPに掲載されている。
「落語で相続 in 鳥取・島根」、個別相談会ともに、入場料・相談料無料で誰でも参加OK!難しくなりがちな相続の話を、誰でも理解しやすく、楽しみながら学べる「落語で相続 in 鳥取・島根」に、気軽に参加してみては。
■落語で相続 in 鳥取・島根
・鳥取会場
日時:4月12日(日) 14:00~16:00/開場13:15
会場:とりぎん文化会館
住所:鳥取県鳥取市尚徳町101-5
定員:200名
WEB申込:https://lp.art-kenko.com/rakugodesouzoku/tottori
・島根会場
日時:4月13日(月) 14:00~16:00/開場13:15
会場:松江テルサ
住所:島根県松江市朝日町478-18(JR松江駅前)
定員:100名
WEB申込:https://lp.art-kenko.com/rakugodesouzoku/shimane
アート建工HP:https://www.art-kenko.com
(佐藤ゆり)